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報恩感謝のお題目 ~本住寺 御会式~

 11月7日(月) 18時30分より

本住寺 御会式

高祖日蓮大聖人が弘安5年10月13日に御入滅され、今年で730回忌となりました。

御会式(おえしき)とは、日蓮聖人のご命日10月13日にあわせて行われる法要のことです。

ご命日の前日10月12日はお逮夜(おたいや)と呼ばれ、

御入滅の地である東京都大田区池上では万灯練供養などが繰り広げられ、とても賑やかな行事となっております。

本住寺では、毎年旧暦のお逮夜(今年は11月7日)にあわせて法要を執り行っています。

昨年の御会式は、新しいお寺の落慶法要を兼ねて皆さんにお参りいただいた盛大なものでした。

その落慶法要のDVDを法要の前後にお見せしましたが、唱題稚児行列や芋煮のお接待等、

ご参加くださった皆さまの笑顔が昨日のことのように思い出されました。

時の流れは早いと言いますが、本当に1年があっという間ですね!

 

 

 

さて、今まで本住寺の御会式といえば、総代・世話人さんたちがお参りするだけのささやかなものでしたが、

今年は信行唱題会の有志もご参加くださり、お祖師様への報恩感謝のお題目が溢れる素晴らしい法要となりました。

団扇太鼓のリズムに呼吸があったお題目、日頃実践している御宝前での作法もバッチリでしたね。

法要が終わった後、楽しそうに笑う皆さまの爽やかな笑顔がとても印象的でした。

また、お花を活けて下さったり、幟を立てるのをお手伝い下さったり、境内がいつの間にか掃除されていたり!

お手伝い下さった皆さまの温かいお心がとても有り難く、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

  

今年の御会式は『新生・本住寺』の新たな第一歩となったのではないでしょうか?

来年はもっと大勢の檀家さんにお参り頂けるようにしたいと思っています。

ご参詣下さった皆さま、本当にありがとうございました!!

 

法要後の法話でもお話しましたが、信心とはより良く生きていくための大切な心の拠り所です。

御本尊さまに手を合わせ向き合うことで、日々の生活が素敵になるかもしれません。

そして、その清らかな信心を次の世代に伝えていくことも大切です。

これからも皆さまに気軽にお参りいただける、笑顔が溢れるお寺を目指してまいりますので、

どうぞよろしくお願いいたします!

 


 
 
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