カテゴリ ‘こぢょっこ行事’

こぢょっこ寺の花まつり

*** こぢょっこ寺の花まつり *** 令和2年5月10日(日)
本住寺の花まつりは、新しく本堂が出来上がった平成21年から始まりました。 古い本堂が解体された際に、開かずの扉の奥に泥塗れで埋もれていた小さなお釈迦様を住職が見つけました。 本住寺と共に生まれた小さなお釈迦様。 それから毎年、旧暦4月8日に小さな法要を営んできました。 お参りされる方々がお家の庭先や野に咲く色とりどりのお花を、真心と共にお供えしてくださり、御宝前がまるでお釈迦様のお生まれになった花園のようになります。
数年前からは春の総代世話人会と併せて開催するようになり、甘茶と一緒に椿油で揚げたかき餅のご接待で笑顔も溢れました。 今年の花まつりは残念ながら中止とさせていただきましたが、参拝者無しの法要をそっと執り行いましたが、思いがけないタイミングで真心のお花が届いて、とても嬉しい花まつりとなりました。
このような状況の中、今しばらくは自粛の日々が続きますが、皆で気を緩めずに過ごしてまいりましょう。 そして。 来年の春には、また真心のお花と笑顔溢れる花まつりでお会いしましょう。

美しく花が咲く令和へ~こぢょっこ寺の花まつり

本住寺の『花まつり~釈尊降誕会』が始まったのは、本堂が新しく出来上がった平成21年のこと。

古い本堂を取り壊す際、住職が開かず扉の奥から泥まみれの誕生仏を見つけたことから始まります。

思いがけない所から出てきた、小さなお釈迦様。

まるで、新しく生まれ変わったお寺と共に生まれてきたように感じられ、本住寺の花まつりは始まりました。

そしてあっという間に十年が過ぎ、時代は平成から令和へと移り変わりました。

小さなお釈迦様を囲むように供えられた美しい花々は、花まつりの法要にお参りくださった檀家さんが持ち寄ってくださった真心の花です。

花まつりに参加してくださった檀家さんの7割が、昨年の7月豪雨で被災された方々だったにも関わらず、温かな真心のこもったお花を持って、笑顔でお参りくださいました。

お参りくださった皆さま、本当にありがとうございました。

小さなお釈迦様へ供えられた花々と真心が届き、全ての人の心に綺麗な花が咲き、美しい時代となるように願いをこめて、御祈祷もさせていただきました。

今年も美しい花が溢れる『花まつり』法要となりましたこと、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

姿勢と呼吸とイメージと ~信行唱題会2月

信行唱題会 2月

平成31年2月12日(火) 午後2時より

昨日の雪景色が嘘みたいな良いお天気の中、信行唱題会を開催いたしました。

今回は、初めての方が3名ご参加いただきました。

お題目について説明させていただき、いざ実践!

団扇太鼓を手に、太鼓のリズムにドンドコのって、大きな声でお題目を唱えていただきました。

皆で唱えるお題目は、とっても楽しい!!

一生懸命にお題目を唱えた後は、お茶の時間です。

今月のお茶請けは、リクエストにお応えし『いちご大福』でした。

和気藹々と話しが弾む、楽しいひとときとなりました。

ご参加くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

次回の信行唱題会は3月12日(火)の午後2時からとなります。

初めての方でも簡単に楽しんでいただけますので、是非お気軽にご参加くださいませ!