炎の祭典三つ ~お焚きあげ

平成29年12月10日(日)  午前10時より

12月に入り、歳の終わりの気忙しさを感じるようになりました。

本住寺では、一年を締め括る準備として、古い卒塔婆やお札などを炎と感謝でお焚きあげしました。

勢いよく燃え盛る炎は、真っ直ぐに天へ登っていきます。

そして、午後からは、檀家さんの講中でお祀りしている摩利支天様のお堂へ行って参りました。

囲炉裏に火をくべたお堂の中で法味言上した後は、お供えの75個の丸いおにぎりを焼いていきます。

こんがり焼けたおにぎりは、とってもお陰があるんですよ!

最上稲荷のお火焚き・本住寺のお焚きあげ・摩利支天講のお祭り。

この三つの炎の祭典が、本住寺に歳の終わりを告げる冬の風物詩です。


 
 
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