10月20日(土) 午前10時~午後8時
観音経写経会

10月21日(日) 午後2時~
信行唱題会

稲刈りも真っ盛り、深まる秋を感じる季節となりました。

気持ちの良い秋晴れとなったこの週末、本住寺では

『観音経写経会』と『信行唱題会』を開催いたしました。

お忙しい中、ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

 

先月から始まった写経会ですが、午前中は鳥の囀りが響き渡る中でのお写経となりました。

参加された方からは、『前回よりも楽に書かせていただけたのが嬉しかったです。』

という、ありがたい感想もいただき、こちらまで嬉しくなりました。

 

参加された方々は、それぞれ来られる時間も書く時間も違うのですが、

ちょうどタイミングが合った方々が、お座敷で楽しく談笑したりする場面もありました。

皆様と同じように、空いた時間を利用して住職も写経に取り組みました。

心を鎮め、一文字ずつ大切に筆を運びながら仏様と向き合う時間は、

とても心地よく流れるものですね。

 

日曜日の信行唱題会には、嬉しい飛び入り参加がありました。

本住寺のホームページを作成管理してくださっている(株)イケルの方が、

ご夫婦で遊びに来てくださったのです。

旦那様は木工職人さんで、実は住職が通う『営業道場』の仲間でもあります。

ちょうど唱題会が始まる前の時間だったので、お誘いしてみたところ、快くご参加くださいました。

一緒に参加された檀家の皆様も、お二人の若いパワーに感動!!

とても楽しいひと時となりました。

 

今回も胴長太鼓を中心に唱題行を行いましたが、ドンドン上達して、

軽快なリズムで出来るようになりましたね。

大きな太鼓の音に負けじと、お題目の声も自然と大きくなります。

太鼓が終わった後、参加者最年長の方から『気持ちがイイ!!』と

満面の笑みで言っていただけたのが、とても嬉しかったです。

 

気持ちよく唱題行をした後は、深心行で呼吸を整え、心を鎮めます。

最後に祈願回向文を唱和して、御宝前での作法を終えました。

心地よい疲労感を感じた後は、甘いものを食べながらの法話タイムです。

こうして皆様と談笑する時間を大切にしていきたいものですね。

 

『観音経写経会』も『信行唱題会』も、どちらも初心者歓迎で、手ぶらでご参加いただけます。

興味を持たれた方は、是非お気軽にご参加くださいませ!

お茶とお菓子をご用意してお待ちしております。

 

次回の本住寺信行会のご案内

信行唱題会 11月11日(日) 午後2時から

観音経写経会 11月17日(土) 午前10時~午後8時

9月15日(土)  午前10時~午後8時
観音経写経会

9月16日(日)  午前10時~
信行唱題会

  

お釈迦様は『この経を受持・読・誦・解説・書写し修行するように(如来神力品)』と説かれ、

また『この経典を受持し読誦し解説すると共に書写すれば、よく大願を成就す(法師品)』と説かれています。

そのお釈迦様の教えを楽しく実践できたら…という思いから、

本住寺では毎月一度、『信行唱題会』を執り行ってまいりました。

唱題会という名の示す通り、受持の正行であるお題目を唱えることを中心に

お経をあげたり、住職の法話等を入れたりしながらの、楽しい信仰の実践です。

その信行唱題会も今回で41回目となりました。

これもご参加くださる皆様のお蔭と、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!!

今回の唱題会のテーマは『両手でお題目!~パートⅡ~』ということで、

胴長太鼓の叩き方を、みんなで実践してみました。

前回叩いた方は復習を兼ねて、今回初めての方はドキドキしながら、

つくつく・ドン・つく・ドンドン!という法華の太鼓のリズムを体得しました。

真剣に胴長太鼓にむかう姿、両手で腿を叩きながら練習する姿、

それぞれに一生懸命取り組む姿に感動しますね。

 

一生懸命に唱題をした後は、糖分を補給して疲れを癒しました。

両手で叩く太鼓の楽しさに、皆、笑顔が止まりません。

こうして皆様の心を合わせていけるのが、唱題行の最大の魅力ですね。

ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。

 

さて、今月からは『信行唱題会』に加えて、念願の『観音経写経会』を始めました。

初めての取り組みとあって、住職はドギマギしながら準備に手こずっておりましたが、

第一回目の『写経会』を、なんとか無事に終えることが出来ました。

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました! 

 

お写経で大切なのは、字の上手下手ではなく、心を込めて一字一字大切に書き写すことです。

それにより脳の活性化や、集中力・忍耐力の向上にも効果があるといわれています。

筆または筆ペンで上からなぞるだけですので、どなたでも気軽に取り組めますし、

お道具はすべてお寺にございますので、手ぶらでお越しください。

静かなお寺の本堂で、お写経を通して仏様と向き合ってみるのは如何でしょうか。

興味のある方は、是非一度ご参加くださいませ!

休憩にお茶とお菓子もご用意してお待ちしております。

 

※ 次回、信行会のご案内 ※

観音経写経会
10月20日(土)  午前10時~午後8時
(時間内でご都合の良い時にお越しください)

信行唱題会
10月21日(日)  午後2時~

2012年9月9日(日)

午後12時30分~

六ツ森ケイ子 こぢょっこでらいぶVOL.14

重陽の節句のこの日、こぢょっこ寺こと本住寺では

六ツ森ケイ子先生による『こぢょっこでらいぶVOL14』が開催されました。

今回もありがたいことに満席御礼!となり、

たくさんの皆様と共に楽しめた、とても嬉しい一日となりました。

お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

六ツ森先生の作り出す音の世界は、本当に素敵ですね。

窓を閉めてあるはずなのですが、季節の風が本堂に吹き渡るようです。

筝と尺八の美しいメロディーに、音の世界へ誘われてうっとりとし、

トークでは楽しくて思わず涙が出てしまうくらい笑ってしまう一幕もありました。

そして、今回は皆様と一緒に歌うだけにとどまらず、踊りまで飛び出したとか?!

揃いの法被を作るって…本当ですか?!?!(笑)

ご参加くださったお客様が、帰り際に

『本当に楽しかった!心の洗濯ができました!』

と満面の笑みを浮かべられていたのが、とても印象的でした。

皆様方の笑顔一つ一つが、こぢょっこ寺の宝物です!

 

田舎の小さなお寺ですが、こうして楽しいライブを定期的にさせていただけるのも、

足を運んでくださるお客様をはじめ、

おもてなしから演奏までしてくださる六ツ森先生方、

そして裏方で活躍してくださる多くの方の支えがあってこそのことだと

感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうごさいました!!

次回のライブは冬の巻となります。

六ツ森先生の作り出す、こぢょっこら(こぢんまり)とした世界をお楽しみください!

六ツ森ケイ子 こぢょっこでらいぶ VOL.15

2012年 12月 23日 (日・祝)  午後12時30分~

心温まる素敵なライブです。

興味のある方は、ぜひ一度お越しくださいませ!

9月9日(日) 午前7時~

境内清掃

今回は1班『関谷地区』の皆様にご尽力いただきました。

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!

 

お寺の東側にある大変急な斜面をはじめ、

お寺のまわりをぐるっと、ここはというところを細やかに掃除してもらい、

本当にきれいさっぱりとしました。

参道の掃き掃除、斜面の草刈り、植栽の根元や、駐車場の落ち葉、

境内のこまかい草もけずり、墓石の間や裏側まで…、

雲が出ていたとはいえ、まだまだ暑い中ありがとうございました。

途中、休憩して飲んだお茶のおいしいこと!

次回は11月11日(日)です。

2班『金谷・山手・谷本地区』の皆様

よろしくお願いいたします!

8月26日(日)午後2時~

 ホームページの更新が遅くなってしまいましたが、

残暑厳しい夏の終わりの信行唱題会です。

暑さに負けずお集まりくださった皆様、ありがとうございました!

今回の信行唱題会は住職の法話から始めさせていただきました。

御宝前に移動しての唱題行では、胴長太鼓も使ってのお題目です。

前回から両手でたたくお題目に挑戦した方には、大太鼓の横に小さな太鼓を並べて、

いつもの団扇太鼓を2本の撥に持ち替えて、いざ実践です。

始めは大太鼓を横目で見ながら両手がぎこちない動きでしたが、

つく・つく・ドン!つく・ドン!ドン!というリズムに乗って、

だんだんと叩けるようになってきました。

太鼓の音も高らかに、威勢の良い信行唱題会となりました。

次回の信行唱題会は 9月16日(日) 午後10時からとなります。

どうぞご参加くださいませ。

8月に入り、ますます暑さが厳しくなっております。

毎年、春に行っている総代世話人会ですが、今年は季節が遅れて

猛暑の中の総代世話人会となりました。

風があるとはいえ、焼けつくような日差しの中お集まりくださった役員の皆さま、

本当にお疲れ様でした。

まずは、会計さんの方から昨年度の会計報告がありました。

その後、お寺の現状について、住職から一言いわせていただきました。

一番に変わったことといえば、境内に敷石が敷かれ、

本堂の前には大きな石灯籠が一対据えられたことでしょうか。

それらをご寄進くださった檀家さんについて紹介させていただきました。

石灯籠は東大寺三月堂の前に立っているものを模した『三月堂型』を採用しました。

三月堂は別名『法華堂』と呼ばれているので、それにしました。

敷石の幅が1メートルもあるのには理由があり、

小さな子供さんの手を引いて歩けるようにとの願いが込められています。

そして境内が立派になってくると気になるのが鐘のない鐘楼です。

総代会では、お寺の道(市道)の補修工事と併せて

鐘楼がもつなら鐘を釣ることについても話を進めることにしました。

はてさて、どうなることかまだ分かりませんが、

こうしてお寺が徐々に立派になっていくのも、檀家さんのおかげだと

感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さま、本当にありがとうございます!

これからも、本住寺の護持・運営にご協力くださいますよう

心よりお願い申し上げます。