先日のゲリラ豪雨のおかげか、連日の猛暑より少しだけ涼しさを感じる連休の中日に、

本住寺では7月の境内清掃が行われました。

今回の当番は4班『有井・呉妹・二万』地区の皆様です。

早朝よりご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました!

7月の草には勢いがあります。

夏の盛り上がりと共に伸び放題になっている草を、草刈機やチェーンソーを使い、

バリバリと刈っていただきました。

 

鐘楼付近や本堂横のスペース、西側の斜面や永代供養塔を中心とした墓地ゾーン、

それぞれに手分けをしながら、どんどん作業は進みます。

 

熱中症にならないよう、途中で冷たいお茶の休憩をはさみながらも、

テキパキと作業を進めていきました。

刈った草をかき集めること、軽トラ2台分に。

いつものように、近くの檀家さんが処分を引き受けてくださいました。感謝!!

掃除が終わった後は、鐘楼の陰で乾いた体を潤します。

こうして皆様とざっくばらんに談笑するひと時が、本当にありがたいと思います。

この日はペットボトル飲料の差し入れもいただきました!

また、境内清掃が終わった後、そっと居残り作業をしてくださった方がいらっしゃいました。

墓地や駐車場の小さな草をバーナーで焼いてくださり、本当に助かりました。

4班『有井・呉妹・二万』地区の皆様、本当にありがとうございました!

本住寺の境内清掃は、檀家さんの地区ごとに5班に分け、5・7・9・11月の年4回行っております。

次回は9月8日(日)5班『遠田』地区の当番となります。

 残暑が厳しい中での境内清掃となりますが、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

平成25年6月15日(土) 午前10時~午後8時
観音経写経会6月
(午後1時より納経会)

平成25年6月16日(日) 午後2時~
信行唱題会6月

 

今年の梅雨は名ばかりで、雨が少なく暑い日が続き、6月なのに猛暑の様相です。

田植えの時期ということで、農家の方々は大変な思いをされていることでしょう。

この土曜日にはようやく、待ち望んだ恵みの雨が降り注ぎました。

乾いた大地がホッと息をつくのが感じられるような一日となりましたね。

しとしとと雨の降る中、本住寺では月に一度の『観音経写経会』を執り行いました。

『雨音の響く静かな本堂でお写経をするのも、
しっとりと落ち着いて気持ちが良いものですね。』

と、午前中にお写経に来られた方の穏やかな笑顔が印象的でした。

そして6月は、半年に一度の納経をする月です。

皆様が半年の間コツコツと書き溜めたお写経は、御宝前に大切に納めさせていただきます。

納経会では、皆様と一緒に観音経を読経し、お写経をお清めしました。

法要の後、住職から写経についてお話をさせていただきました。

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

そして翌日は、雨がカラリと上がり、爽やかな日曜日に。

心地よい風が通り抜ける本堂での『信行唱題会』となりました。

信行唱題会では観音経を読誦し、太鼓に合わせてお題目を一心に唱えます。

今日は汗が噴き出るほど太鼓を叩き、その後は呼吸を整えて

祈願回向文を唱和して終えました。

一汗かいた後は、乾いたのどに冷たい紅茶がしみ込みます。

グレープフルーツの涼菓を口に運びながら、季節の話題を共にして、

また先々の予定についても話が弾み、皆様とのお楽しみが一つ増えましたね。

お忙しい中ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました!

さて、次回の本住寺信行会は…

7月20日(土) 午前10時~午後8時
『観音経写経会』

7月28日(日) 午後2時~
『信行唱題会』

どちらも初心者歓迎です!

興味をお持ちの方は、是非お気軽にご参加くださいませ。

花まつり ~釈尊降誕会~

平成25年5月19日(日) 午前10時30分より

しとしとと恵みの雨が降り注ぐ中、

本住寺では『花まつり~釈尊降誕会』の法要を執り行いました。

お参りの皆様が持ち寄ってくださった真心のお花で

御宝前には、さながらルンビニー園のような花園が現れました。

足元のお悪い中お参りくださいました皆様、本当にありがとうございました!

ご参拝いただいた皆様には、誕生佛に甘茶を灌ぎ、お焼香をしていただきました。

今回の花まつりは、信行唱題会も兼ねておりましたので、お経の後は

団扇太鼓のリズムにあわせて、お題目もしっかりとあげさせていただきました。

 

本堂建て替えの際に発掘された小さなお釈迦様を、

今年も皆様の温かなお心とお花でお祀り出来たこと、心より感謝申し上げます。

 お参りくださいました皆様、本当にありがとうございました。

さて、昨年の御会式に綿帽子をかぶっておられたお祖師様ですが、

花まつりにあわせて綿帽子を外させていただきました。

法要が終わった後は、みんなで甘茶をいただきました。

お砂糖とは違い、ほんのり後を引く天然の甘さが美味しいです。

こんなに甘くてもカロリーゼロで、カフェインレスのヘルシーなところも嬉しいですね。

飲むだけではなく、家の周りに撒くと這う虫を除けてくれるとか。

そして、御仏壇やお墓にお供えすると、ご先祖様が喜ばれるともいわれております。

お参りくださった方には、お土産としてペットボトルに詰めた甘茶も持ち帰っていただきました。

さて、雨が降るとつい『イヤなお天気』と思ってしまうこともありますが、

視点を変えたら『恵みの雨』となりますね。

今日の雨で新緑が艶やかに色を増したように、

皆様のお心にも、甘露の法雨が降り注ぎますように…

前日の冷たい雨が上がり、初夏の陽気の中、本住寺では檀家さんによる境内清掃が行われました。

今回の当番は3班『吉則・玉島地区』の方々です。

早朝よりご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。

 

 今年最初の境内清掃は、生い茂る草木や伸び放題の庭木と格闘していただくことに。

草刈機5台を駆使してバリバリと草を刈っていきます。

皆それぞれにホウキや熊手や鎌を持ち、暗黙の了解で手分けをしながら作業を進めていきます。

伸び放題の庭木の剪定もお願いしていたところ、手間のかかる松は、

なんと前もって連休中にしてくださったそうです。

 

境内に生える草や落ち葉、剪定した枝葉、永代供養塔周辺や裏の斜面に生い茂る草・草・草…

刈った草などはザクザク集めて軽トラックの荷台に積み込んでいきます。

集めた草木の量は軽トラ4台分にもなりました。

これらは、近くの檀家さんに処分を引き受けてもらいました。感謝!!

 

檀家の皆様のお力でお寺が護られていくのは、本当にありがたいことです。

朝8時から始まった作業は、なんと10時半を過ぎてからの終了となりました。

3班『吉則・玉島地区』の皆様、本当にありがとうございました!!

 

本住寺の境内清掃は、檀家さんの地区ごとに5班に分け、5・7・9・11月の年4回行っております。

次回は7月14日(日)4班『有井・呉妹・二万』地区の当番となります。

暑い中での境内清掃となりますが、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

今年はいつまでも寒いような気がしておりましたが、

3月に入ってからは、春の気配を感じられるようになりました。

温かくなり春めいてくると気分がウキウキしてきますね。

今回はこの場をお借りして、春にピッタリな楽しいライブとコンサートをお知らせいたします♪

 

まずは、季節ごとの恒例となっております、本住寺の名物から。

六ツ森ケイ子 こぢょっこでらいぶ VOL.16

3月24日(日) 12:30~

チケット 3,500円

おかげさまで、大変ご好評いただいております。

六ツ森先生によるやさしい音楽とみんなの笑顔がほのぼのした素敵なライブです。

お友達やお仲間と、またお一人でも気兼ねなく楽しめますので、

どうぞお気軽にお越しくださいませ。

 

そして、もう一つ!

住職オススメのコンサートをご紹介します。

第26回 六ツ森ケイ子&クリスタルサウンドコンサート

5月5日(日・祝) 開場15:30 開演16:00

倉敷市芸文館ホール

前売り 自由席2,000円 指定席2,500円

お寺でライブをしてくださっている、六ツ森先生とその門下生による、とっても楽しいコンサートです!

ささやかながら本住寺も協賛しており、住職も毎年観に行っております。

お寺でのライブとは違い、大きな会場でのコンサートは、

照明等を駆使したステージングや、バックにバンドを加えた迫力のある演奏が楽しめます。

ノリノリでペンライトを振るのも楽しいんです! 

お時間がございましたら、ぜひ一緒に楽しみましょう!!

 

ライブもコンサートも、チケットの事前購入が必要となります。

詳細につきましては、下記までお問い合わせくださいませ。

♪♪♪お問い合わせ♪♪♪   チケットに関するお問い合わせはこちらから
妙見山 本住寺 六ツ森楽器店オンラインショップ

倉敷市真備町服部1587  

TEL:080-5233-1270(熊代) FAX:086-423-5237

URL:http://www.mutsumori.com/

TEL:090-7993-7003

 

 

 

 

 『観音経写経会』 

2月16日(土)午前10時~午後8時

今月はお釈迦さまのご命日の翌日、宗祖日蓮大聖人のお生まれになった日にあたりました。

住職代理がお待ちするなか、インターネットで「真備町 写経」と調べて見学に来られた方もいました。

一文字一文字が仏さまというお経文を写させていただくことなど、

「写経の心得」についてお伝えしました。

 

『信行唱題会』 2月17日(日)午後2時~

その「宗祖降誕会」の翌日にあたる今回は、日蓮大聖人の生い立ちや、

お題目の有難さについて、あらためてお話しいたしました。

また今日ははるばる大阪から同志も参加して下さいました。

若い力も入って百人力! いつもと違って気合の入る唱題行となりました。

住職と三人で大太鼓を交代しながら、いつもの倍?! お題目を上げます。

熱がこもって大汗もかき、住職はしまいに頭がユデダコ状態になるほどでした。

信行唱題会は団扇太鼓を叩きながらの唱題が中心なのですが、

団扇太鼓が叩けなくても全く問題ありません。

大切なのは声に出してお題目を唱えることです。

今回参加された檀家さんの中にも、手を痛めたという方もいらっしゃいましたが、

エア団扇太鼓で熱心に大きな声でお題目を唱えておられました。

 

御本尊さまのお力と唱題の功徳をいただけますようにとお祈りしつつ、

朝には霜柱の立ちまくっていた寒い日でしたが、御堂の中はあつく!楽しく!

皆で唱題行に打ち込むことができました。

参加くださった皆様ありがとうございました。

 

次回の本住寺信行会のご案内

3月16日(土)に「観音経写経会」

20日(水)春季彼岸中日に「彼岸会」と「信行唱題会」を

一緒にさせていただきます。