六ツ森ケイ子 こぢょっこでらいぶ VOL.20

平成28年6月5日(日)午後12時30分より

こぢょっこでらいぶ20

平成25年12月から約2年半の月日を経て、
『六ツ森ケイ子 こぢょっこでらいぶ』が復活いたしました!

演奏を含め総合演出してくださった六ツ森ケイ子先生、
六ツ森ヒロ先生、今川雅弘先生、
そしてライブを楽しみにお集まりくださいました皆さま、
本当にありがとうございました!!

こぢょっこでらいぶ20 1

本堂に響く優しい音色…本当にウットリしてしまいます♪
御宝前にまします御本尊様の表情も優しい笑顔で、
ライブを楽しんでくださっているようです。

こぢょっこでらいぶ20 2

こぢょっこでらいぶ20 3 こぢょっこでらいぶ20 4

素敵な歌声も響きます。
唱歌も演歌も、イイですね~。

こぢょっこでらいぶ20 5

リズムに合わせた手拍子も♪
皆さん、ノリノリですね。

こぢょっこでらいぶ20 7

曲の合間のトークも、とっても楽しいんです♪
笑顔も笑い声も溢れます。

こぢょっこでらいぶ20 9 こぢょっこでらいぶ20 10

そして、玄関をはじめ、お寺のいたるところに季節を感じる様々な演出が
六ツ森先生の手により施されています。
可愛らしいでしょ?
ライブ当日限定のしつらえを見ていただくのも、
こぢょっこでらいぶの楽しみの一つなのです♪

こぢょっこでらいぶ20 8

思い起こしてみると、平成21年のことです。
新しい本堂が出来上がった際、来られた方が笑顔になれるお寺にしたい!
という想いを六ツ森先生に相談してみたところ、
快くライブの開催を引き受けてくださいました。
そして、新しくなった本住寺として第一歩を踏み出した年の6月に、
『六ツ森ケイ子 こぢょっこでらいぶ』は始まりました。
途中、諸事情により途切れてしまいましたが、
お陰様でこの度、復活させてもらうことが出来、
無事、20回目のライブを開催することが出来ました!
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです!!

本住寺にとって、とても大切な催し物である
『六ツ森ケイ子 こぢょっこでらいぶ』を
大事に!楽しく!!続けさせていただきたいと思っておりますので、
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

本当にありがとうございました!!

花まつり

『花まつり~釈尊降誕会』

平成28年5月14日(土) 午前10時より

本住寺では、新本堂が出来上がった年から、旧暦の4月8日に合わせて、
お釈迦様の誕生を祝う『花まつり』の法要を執り行っております。
平成22年から『花まつり』の法要を始め、今年で7回目となりました。

花まつり法要1 花まつり法要2
本堂建て替えの際、住職が御宝前の下の開かずの扉の中から
小さな誕生仏を発見した時の感動は、今でも忘れられません。
花まつり2
今年も、皆さまの真心のお花がいっぱいお供えされ、
華やかな花まつりの法要となりました。
お参りくださいました皆さま、本当にありがとうございました!

かき餅1 かき餅2
法要の後は、恒例となりました『甘茶』と『かき餅』のご接待です。
冬から早春にかけて目を楽しませてくれた椿の花が、夏には実を付け、
秋には種が落ち、その種をコツコツ拾い集め、冬には『椿油』が出来上がります。
また、お正月が過ぎ慌ただしさが収まる頃、
信行唱題会の方々を中心にお餅を搗き、
薄く切って乾燥させ『かき餅』を作ります。
花まつりでは、その『かき餅』を、こぢょっこ寺の『椿油』で揚げて
皆さまに召し上がっていただいております。
椿油で揚げたかき餅は、サクサクで口当たりも軽く、
揚げ餅なのにサラッとして胃にもたれる感じが少しもしません。
とっても!美味しいんです!!
その場で食べていただくのはもちろんのこと、
お土産としてもお持ち帰りいただきました。
陽ざしの強い中にもかかわらず、お手伝いくださいました皆さま、
本当にありがとうございました!!

総代世話人会
また、甘茶とかき餅のご接待と並行して、総代世話人会も開きました。
会計報告を中心に、新しい総代・護持会長を決め、
今後のお寺の運営について各地区の総代・世話人の皆さまと
お話しさせていただきました。
来られた方の笑顔が溢れるお寺となるよう、
精一杯頑張ってまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします!

平成28年3月20日(日・祝)午後2時
『 本住寺 春のお彼岸 』

春のお彼岸

少し肌寒くも、陽ざしの温かさに春を感じるお彼岸の中日に、
本住寺では、春のお彼岸の法要をいたしました。
住職が法務の為不在で、妙紀だけでは心細いということもあり、
大阪から大水流法尼に助っ人をお願いし、
女性僧侶二人でお勤めさせていただきました。
二人だけで法要を営むのは初めてのことだったので、
とても緊張しましたが、精一杯頑張らせていただきました。

僧職系女子1 僧職系女子2

法要の後は、手作りのぼた餅でおもてなしさせていただきました。
春のお彼岸は、苺のぼた餅です!
昨年のものより、苺を増量してみたところ、
香りも味も、爽やかさを増したように思います。
上手に出来た!と自画自賛して喜んでみたりして♪

苺のぼた餅 土筆の砂糖菓子

皆さまと

また、檀家さんからいただいた土筆を砂糖菓子にしたものも
話しの種に…とお出ししてみました。
苺のぼた餅と土筆の砂糖菓子、どちらも珍しいこともあり、
皆さまに喜んでいただけたようで、とても嬉しかったです。
お参りに来てくださった皆さまと色々なお話をさせていただき、
ほっこりとした時間を過ごせることは、本当にありがたいものです。
お忙しいところ、お寺へ足を運んでくださった皆さま、
本当にありがとうございました!

ゆるキャラ

余談となりますが、本住寺こと「こぢょっこ寺」では
水面下でゆるキャラプロジェクトが進行しておりました。
住職にそっくりな『ましろん』とアシスタントの『まころん』です。
こぢょっこ寺の広報担当として様々な場面に登場すると思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします!

平成28年2月9日(火)
『信行唱題会2月~かき餅作り』

かき餅作り
2月の信行唱題会は、かき餅作りです。
この日は第一弾として、餅つきをしました。
かき餅を2升、豆入りかき餅を2升、そしてお楽しみの豆大福も2升。
合計3臼のお餅を搗きました。
餅つき1 餅つき2
餅つき3 餅つき4
寒明けとはいえ、冷たい風が吹き荒れる寒い一日だったので、
屋内にての餅つき大会です。
白のかき餅→豆入りかき餅→豆大福の順番で、
次々とお餅を搗いていきます。
型入れ1 型入れ2
型入れ3 型入れ4
搗きあがったお餅は、素早くもろぶたに移し、仕切り板を入れて成型します。
1つのもろぶたに、2種類のかき餅のお餅が入りました。
軽々と持ち上げておりますが、なかなか重たいです!
大福1 大福2
大福3 大福4
かき餅が搗きあがった後は、お楽しみの豆大福です。
お餅が搗ける前に、中に入れる餡子を丸めておきます。
豆入りのお餅を千切り、餡子を包んでいきます。
大福を作っている皆の後ろで、住職がつまみ食い?!
作り立ての豆大福は、格別ですもんね。
出来上がった豆大福を食べながらのティータイムも
とても楽しかったです!
おやつタイム

平成28年2月15日(月)
『かき餅作り第2段・餅切り』

先日、搗いて型に入れたかき餅が固まってきたところで、
薄く切って干す作業をしました。
かき餅作り第2段
この日は、住職が法務で不在でしたが、
和気藹々とした餅切り作業となりました。
餅切1 餅切2
餅切3 餅切4
餅切機のお蔭で、サクサクと薄切りのかき餅が出来ていきます。
少し力の要る作業ですが、気持ちよく切れるので、
楽しくなってきちゃいます。
薄切りのかき餅は、キレイに並べて乾燥させていきます。
あっという間に作業が終わったので、前日にもらった餡子で作った、
妙紀特製『珈琲しるこ』でティータイム。
甘いひと時となりました。
珈琲しるこ
乾燥したかき餅は、5月14日(土)の花まつりの時に、
こぢょっこ寺産の椿油でサクサクに揚げて、振舞う予定ですので
どうぞお楽しみに!

幸多き春を迎えられたこととお慶び申し上げます

平素のご厚情に感謝し皆様の御健康をお祈り申し上げます

本年もよろしくご指導の程お願い申し上げます

 住職

『新年初祈祷』
平成28年1月5日~7日
午前10時~午後4時

新しい年を迎え五日が経ちました。
ご存知の方も多いと思いますが、住職も妙紀も、
大晦日から最上稲荷のお正月に出仕しておりますので、
本住寺の新年は本日からとなります。
本年も、住職に代わり妙紀の方が、
新しい年を寿ぎ『新年初祈祷』を修しております。

開運セット

御祈祷の後には、開運祈願をした小豆で炊いた『開運ぜんざい』と
最上稲荷の『神仙・金運茶』もご用意しております。

健康祈念 柚壽茶

また、先着20名様に限り、真備町産の無農薬柚子で作り、
住職が健康祈念のご祈祷をした『柚壽茶』を差し上げております。

皆さまのお参りをお待ちしております。

本年も笑顔が溢れる素敵な1年となりますように!

平成27年11月23日(月・祝)
宗祖日蓮大聖人 第734回忌 御会式法要

御会式法要1

旧暦10月12日のお逮夜に合わせて、

宗祖日蓮大聖人第734回忌御会式法要を執り行いました。

事前の天気予報では雨が心配されておりましたが、

お天気にも恵まれ、無事に終えることが出来ました。

法要にご参列くださった皆様、お手伝いくださいました皆様、

それから、様々な形でご協力くださいました皆様。

本当にありがとうございました!

御会式法要2

本住寺の御会式は、お寺の唯一の行事として、

檀家さんの手によってずっと守られてきました。

まだお寺が古かった頃の御会式は、

近所の檀家さんが本堂の掃除をし、地区の総代さんがお供えを用意し、

本堂で住職と総代世話人さんで法要をするだけの、

本当にささやかなものでした。

新しい本堂が出来上がり、落慶法要をきっかけに、

新生・本住寺の御会式はスタートいたしました。

檀家さん有志のご協力のもと、お赤飯と芋煮汁の準備をしたり、

総代世話人さん方だけではなく、信行会の方や近所の講中の方にも

こぞってお参りしていただくようになったり、

信行会の参加者を中心に法要を盛り上げたり、

法要の後には、みんなで温かい芋煮汁を食べながら談笑したり。

少しずつ、本住寺らしい御会式を作り上げてまいりました。

お接待1 美味しい!

お赤飯は、もち米や小豆をお供えしてくださるだけではなく、

調理器具等も全て持参の上、手際よく蒸し上げてくださいます。

芋煮汁の材料は勿論、御宝前のお供えに使うお野菜まで、

丹精込めて作られたものが、沢山お供えされるようになりました。

お陰様で、御宝前のお供えは豪華になり、

芋煮汁はお精進でお出しできるようになりました。

芋煮 お赤飯

お赤飯や芋煮汁の準備からお茶出し、お供えを分ける作業に片付けまで、

お接待全般を、信行会の面々が労力を惜しまずしてくださいます。

お手伝いくださる方々に、御礼を言うと、

『お手伝いさせていただけることが、本当に有難いんです』

と、笑顔で返ってきて、本当に感激しました。

行事の形が変わっても、

本住寺は檀家さんに守られていることを

じんわりと感じる御会式となりました。

古いお寺を護ってきてくださった檀家さん達、

今の本住寺を護ってくださる檀家さん達、

そして、これからの本住寺を護ってくださる檀家さん達も。

本住寺とご縁をいただき、

皆さまとの温かいご縁をいただけたことに、

この場をお借りして、心から感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございます!!

開花

これからも、本住寺をよろしくお願いいたします。